一睡もできなかった朝の緊急対処法!仕事の乗り切り方と自律神経回復術

一睡もできなかった朝の緊急対処法!仕事の乗り切り方と自律神経回復術にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

徹夜明けで最も強烈な眠気の波が襲ってくるのが、昼食後の13時から15時にかけての時間帯です。この時間帯をノーダメージでやり過ごすための最強の武器が、15〜20分間の短い仮眠「パワーナップ」です。

パワーナップを行う際は、完全に横になってベッドやソファで寝てはいけません。身体を完全に横たえると深いノンレム睡眠に入ってしまい、起きた後に強烈なだるさが残る原因になります。デスクに突っ伏すか、椅子の背もたれに寄りかかって目を閉じる姿勢を保ちましょう。仮眠の直前にホットコーヒーや緑茶を飲んでおくと、カフェインが血中に回る20分後あたりで自然とスッキリ目が覚める「コーヒーナップ」の効果が得られます。

どうしても仮眠が取れない環境にある場合は、身体へ物理的な刺激を与える即効の眠気覚ましを試してください。

  • ツボ刺激:親指と人差し指の骨が交わる付け根にある「合谷(ごうこく)」や、首の後ろの生え際にある「風池(ふうち)」を強めに押す
  • 冷水刺激:トイレに立ち寄り、手首の内側を冷水で冷やす、または冷たい水で顔を洗う
  • 酸素の補給:階段の昇降や軽いストレッチを行い、血流を促して脳へ酸素を送り込む
小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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