クリックポストのコンビニ印刷術!スマホ1台・プリンターなし最新発送法
クリックポストのコンビニ印刷術!スマホ1台・プリンターなし最新発送法の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
コンビニ印刷を利用する上で、発送事故や引受拒否に直結する「絶対に避けるべき2大トラップ」が存在します。ネット上の掲示板でも頻繁に相談が寄せられるポイントを整理します。
罠1:印刷した荷物を「コンビニのレジ」に出してしまう誤解
クリックポストに関して初心者が最も陥りやすいミスが、「コンビニで印刷したのだから、そのままレジカウンターで発送できる」という思い込みです。
コンビニのレジではクリックポストの発送引受は一切行っていません。店舗側で可能なのは「コピー機による用紙の出力」までです。切り取って荷物に貼り付けた後は、街中やコンビニの敷地内・店内に設置された「郵便ポスト」に自ら投函するか、郵便局の窓口へ差し出す必要があります。
罠2:スマホの自動縮小によるバーコード読み取りエラー
郵便局の引受窓口や仕分け機械で荷物が弾かれ、返送されてしまう最大の元凶がクリックポスト バーコード 読み取れない 理由の代表格である「倍率設定の狂い」です。
スマートフォンからネットプリントにPDFを登録する際、アプリ側の設定がデフォルトで「用紙サイズに合わせて自動縮小」になっているケースがあります。A4用紙いっぱいにレイアウトされているクリックポストのフォーマットが縮小されて出力されると、バーコードの縦横比や線の太さが変わり、郵便局の専用スキャナーで読み取り不能となります。
ここで改めて確認したいクリックポスト ラベル印刷 注意点 まとめは以下の3点です。
・印刷設定は必ず「用紙サイズ:A4」「倍率:100%(ちょっと小さめ印刷や余白自動調整はOFF)」に固定する。
・切り取り線の内側(宛名とバーコード領域)だけを四角くハサミで切り抜き、剥がれないよう四辺をしっかりと糊や両面テープで固定する。
・バーコードの上に透明なOPPテープを貼る際、気泡やシワが入ると乱反射でスキャンできなくなるため、テープはバーコードの上下の余白に留める。