収入印紙と収入証紙の決定的な違いとは?買間違いの還付や廃止動向を解説
収入印紙と収入証紙の決定的な違いとは?買間違いの還付や廃止動向を解説について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をご確認ください。
Q1:コンビニで収入証紙を買うことはできますか?
A1:原則として購入できません。コンビニのレジで販売されているのは国の「収入印紙(主に200円券)」のみです。収入証紙は各都道府県の庁舎内売店や警察署、指定金融機関などの限られた窓口でのみ販売されています。
Q2:使わなくなった収入印紙は郵便局で現金に換金してもらえますか?
A2:郵便局の窓口では現金化(換金)は一切できません。郵便局で可能なのは「手数料を支払って別の額面の印紙や切手に交換すること」のみです。現金での返金を希望する場合は、税務署への過誤納還付申請が必要です。
Q3:収入証紙を貼り付ける書類にも割印(消印)は必要ですか?
A3:原則として証紙には消印をしてはいけません。収入証紙は受付窓口の担当職員が内容を確認した上で無効処理(消印)を行う規定になっている自治体が大半です。自分で勝手に割印を押してしまうと書類が無効になる場合があるため、貼付のみにとどめて提出してください。