加湿器の電気代は高い?方式別の差や1ヶ月つけっぱなしの料金を徹底検証

加湿器の電気代は高い?方式別の差や1ヶ月つけっぱなしの料金を徹底検証に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

冬場にリビングや寝室で24時間連続運転した場合、各方式でどれだけのランニングコスト差が生まれるのかを一覧表にまとめました。リビング向け(適用床面積8〜14畳クラス・加湿量約500ml/h前後)の中型モデルを想定した実測ベースの試算です。

加湿方式消費電力目安1時間あたりの電気代1日24時間の電気代1ヶ月(30日)つけっぱなしスチーム式約300W〜400W約9.3円〜12.4円約223円〜298円約6,700円〜8,900円ハイブリッド式(温風気化)約160W(通常時)約5.0円約119円約3,570円超音波式約30W約0.93円約22.3円約670円気化式約15W(強運転)約0.47円約11.2円約335円卓上加湿器(USB/超音波)約3W約0.09円約2.2円約67円

スチーム式加湿器を1ヶ月間24時間フル稼働させた場合、電気代は約7,000円〜9,000円前後に達します。一方で、気化式や超音波式であれば1ヶ月連続でつけっぱなしにしても数百円程度で収まります。両者の差額は月間で約6,000円〜8,000円以上となり、ワンシーズン(3〜4ヶ月)で2万円以上の維持費差が生じる計算です。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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