メイクのハイライトとは?立体感を出す入れ方とプロが教える選び方

メイクのハイライトとは?立体感を出す入れ方とプロが教える選び方の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

40代以降の大人世代にとって、ハイライトは「くすみ」や「たるみ感」を一掃する強力な武器である一方、選び方を誤るとシワや肌の凹凸を目立たせるリスクを孕んでいます。

加齢に伴い、肌表面の水分保持力と光の反射率は低下します。そのため、大粒のシルバーラメや白浮きするホワイトカラーを乗せると、目尻の笑いジワや目の下のちりめんジワに入り込み、老け見えの原因になります。

40代が選ぶべきハイライトの条件は、「肌馴染みの良いピンクベージュやシャンパンゴールド」「粒子の存在感を感じさせない微細偏光パール」「美容液成分を豊富に含んだクリームまたはリキッド」の3点です。

特に、年齢とともに痩せやすい「こめかみの窪み」や「頬骨のやや高めの位置」に血色感を帯びた微細ハイライトを仕込むと、肌の内側から押し返すようなハリ感が生まれ、疲れた印象を一瞬で払拭できます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest