水野真紀の若い頃の圧倒的美貌!初代きれいなおねえさんの伝説と現在
水野真紀の若い頃の圧倒的美貌!初代きれいなおねえさんの伝説と現在の特集記事をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。
水野真紀の芸能界入りの原点は、1987年に開催された「第2回東宝シンデレラオーディション」です。沢口靖子を輩出した第1回に続き、数万人の応募者が殺到した同コンテストにおいて、水野真紀は見事に審査員特別賞を受賞(グランプリは小高恵美)。当時17歳、田園調布雙葉高等学校に在学中だった彼女が見せた清冽な気品と端正な顔立ちの写真は、東宝関係者の間でも「極めて高い完成度を誇る本格派」として大きな話題を呼びました。
名門・東洋英和女学院短期大学への進学という華やかな経歴・学歴を歩みつつ、学業と芸能活動を両立。本格的なブレイクを果たしたのが、1992年度後期のNHK連続テレビ小説『ひらり』への出演でした。
石田ひかり演じるヒロインの姉・薮沢葵役を務めた水野真紀は、芯の強さと育ちの良さを兼ね備えたキャリアウーマンを好演。当時のドラマ批評誌や視聴者アンケートでは「朝のお茶の間に爽やかな風を吹き込む圧倒的な美人」と絶賛され、全国区の人気女優としての地位を一気に確立しました。