品川駅新幹線の喫煙所は全廃?2026年最新の穴場と乗車前ルート
品川駅新幹線の喫煙所は全廃?2026年最新の穴場と乗車前ルートについての真相を徹底解説します。
結論から申し上げると、品川駅新幹線改札内喫煙所および新幹線ホーム喫煙所現在の状況は「完全全廃」です。例外的な加熱式タバコ専用ブースや仮設スペースも含め、新幹線の改札内にはタバコを吸える場所が1箇所も残されていません。
かつて東海道新幹線のコンコース待合室付近や、13番線〜16番線の新幹線ホーム上に設置されていたガラス張りの喫煙ブースは、すべて完全に撤去または閉鎖されました。JR東日本が管轄する在来線改札内(エキュート品川など)にも喫煙所は存在しないため、「品川駅の改札機を通過した時点で、タバコは完全に吸えない環境になる」と認識しておく必要があります。
改札を通過した後に喫煙したくなった場合、新幹線改札の有人窓口で駅員に事情を話し、途中入場を取り消して改札外へ出なければなりません。しかし、発車時刻間際のホームからコンコースへ戻り、駅員とやり取りをして駅前広場まで往復するには最低でも15分以上の時間を要します。結果として指定席券を紙屑にしてしまうビジネスパーソンが後を絶たないのが実情です。