ジョイコン充電の裏ワザ公開!本体なし給電から緊急復活術まで
ジョイコン充電の裏ワザ公開!本体なし給電から緊急復活術までに関する主要なデータを詳しく解説いたします。
Joy-Conの内部には、容量約525mAhのリチウムイオン二次電池が組み込まれている。このバッテリーは軽量で高いエネルギー密度を誇る反面、熱と過放電にめっぽう弱い。
「数か月間放置していたら電源が入らなくなった」というトラブルの原因の多くは、完全放電によるセルの劣化だ。任天堂公式でも推奨されている通り、遊ばない期間が続いたとしても、最低半年に一度は充電を行うべきである。また、直射日光が当たる窓辺や熱のこもりやすいテレビ裏での充電はバッテリーの寿命を急速に縮める。適切な室温環境を保つことこそが、コントローラーを長年酷使するための最大の防衛策だ。