キングダム合従軍編は何巻から何巻?函谷関・蕞の激闘と結末完全ガイド
キングダム合従軍編は何巻から何巻?函谷関・蕞の激闘と結末完全ガイドについての真相をご紹介します。
秦国が中華統一の足がかりとして魏の要所「山陽(さんよう)」を攻略したことが、合従軍結成の引き金となりました。山陽を奪われたことで、秦が他国へ自由に進軍できる戦略的要衝を押さえたと危惧したのが、趙国の宰相・李牧です。
李牧は「このままでは秦によって中華が各個撃破される」と即座に判断し、中華最強の楚国宰相・春申君(しゅんしんくん)を総大将に据え、六国同盟を結成。秦を地球上から消滅させるべく、合計54万もの未曾有の大軍勢を編成しました。
秦の軍師・昌平君は外交官の蔡沢を斉国へ急派し、莫大な利益供与の約束によって斉軍を離脱させることに成功したものの、それでも秦軍20万に対して合従軍は40万以上。圧倒的な兵力差を背負ったまま、秦国の命運を分ける防衛戦の火蓋が切られました。