インカレサークルは危ない?悪質団体の手口と安全な見分け方を検証
インカレサークルは危ない?悪質団体の手口と安全な見分け方を検証の背景について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
Q1:非公認のインカレサークルはすべて危険なのでしょうか?
A1:非公認のすべてが悪質団体というわけではありません。大学側の公認枠数の制限や手続きの煩雑さから非公認のまま健全に活動している歴史あるサークルも存在します。しかし、大学の監視と安全管理体制が届かない点は共通しているため、公認サークル以上に幹部の素性や活動実態、金銭管理の透明性を厳しくチェックする必要があります。
Q2:新歓の飲み会やイベントでLINEの交換を迫られた場合、どう対処すべきですか?
A2:角を立てずに断るには「サークル専用の通知オフアカウントを使っている」「後ほど公式アカウントから連絡する」などの方策を取るか、その場で連絡先を教えても直後にブロック・非表示設定を行うのが有効です。執拗に個人情報を聞き出そうとする団体は、その時点でリスクが高いと判断して立ち去るのが賢明です。
Q3:すでに入会してしまい、マルチの勧誘や高額合宿への参加を迫られています。どう脱退すればいいですか?
A3:無理に説得や対話を試みる必要はありません。「学業や家庭の事情で継続できなくなった」と事務的に一言伝え、グループLINEを退会して連絡先を遮断してください。金銭要求や脅迫がある場合は、一人で抱え込まずに大学の学生相談室、消費生活センター(局番なし188)、または警察の相談専用電話(#9110)へ速やかに相談してください。