【マイクラ】チャンク計算はどうやる?座標から境界を一瞬で特定する裏ワザ
【マイクラ】チャンク計算はどうやる?座標から境界を一瞬で特定する裏ワザの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
マインクラフトにおける空間管理の基本単位であるマイクラ 1チャンクのマス数は、水平方向が「幅16ブロック×奥行き16ブロック」で構成されています。垂直方向(高さ)はY=-64からY=320までの384ブロックに及ぶため、1つのチャンクには合計98,304ブロック(16×16×384)が内包されています。
プレイヤーが現在立っているブロックがどのチャンクに属しているかを特定するためのマイクラ チャンク座標計算式は極めてシンプルです。
【基本計算式】
・チャンクX座標 = floor(プレイヤーのX座標 ÷ 16)
・チャンクZ座標 = floor(プレイヤーのZ座標 ÷ 16)
※floorは「数値を下方向(負の無限大方向)に丸める(小数点以下切り捨て)」処理を指します。
例えば、プレイヤーの座標が「X=35, Z=70」の場合、35÷16=2.1875(切り捨ててチャンクX=2)、70÷16=4.375(切り捨ててチャンクZ=4)となります。そのチャンクの北西端(最小座標)は「X=32(2×16), Z=64(4×16)」、南東端(最大座標)は「X=47, Z=79」です。
注意を要するのが負の座標(マイナス座標)です。例えば「X=-5」の場合、-5÷16=-0.3125となり、下方向に丸めるとチャンクX=-1になります。直感的に「0」と誤認しやすいため、手計算時はマイナス方向の扱いに留意する必要があります。手動計算の手間を省く場合は、ブラウザ上で数値を入力するだけで瞬時に境界を弾き出すマイクラ座標計算ツールをブックマークしておくと作業が捗ります。