なんやこの厨パァの元ネタと真相|もこう伝説のバトレボ対戦を徹底解剖

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Q1:「なんやこの厨パァ」の元ネタ動画は現在も見ることができますか?
A1:元ネタとなった動画『第6回 厨ポケ狩り講座 ―vs厨ポケ―』は、ニコニコ動画のもこう氏の公式アカウントにて現在も視聴可能です。また、YouTubeなど各種動画プラットフォームでも有志によるアーカイブや関連シーンが広く共有されています。

Q2:相手の手持ちで特に厄介だった「ガブリアス」の対策は当時どうされていたのですか?
A2:第4世代のガブリアスは素早さ種族値が激戦区の100をわずかに上回る「102」であり、多くの氷タイプ技持ちを上から葬る圧倒的性能を持っていました。当時の対策としては「こだわりスカーフ」を持たせたポケモンによる上からの氷技奇襲や、特性「ふゆう」を持つ耐久ポケモンでの受けが主流でしたが、相手の交代読みや砂嵐下での回避運ゲーもあり、完全な対策は極めて困難とされていました。

Q3:もこう氏が当時提唱していた「厨ポケ狩り講座」の基本戦術とは何だったのですか?
A3:定石通りの行動を取る相手の心理を逆手に取り、マイナーポケモンのマイナーな技構成や変則的な持ち物で相手の計算を崩すプレイングを信条としていました。有名な「勇気の切断(※実際には推奨されないネタ)」や「役割論理」とはまた異なる、もこう氏特有の勝負勘と奇襲を組み合わせた戦術論を展開していました。

Q4:このフレーズはポケモン以外のゲームでも使われていますか?
A4:はい。現在ではポケモンにとどまらず、『Apex Legends』や『ストリートファイター』シリーズ、『Shadowverse』など、対戦相手が環境最強の強キャラやテンプレ強デッキを一斉に並べてきた場面全般を表す汎用スラングとして広く定着しています。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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