正方形の部屋レイアウトで損してない?劇的に広く見せるプロの配置術

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写真共有プラットフォームのRoomClipやPinterestで最近トレンドとなっているのが、家具をあえて壁に対して斜めに置く「ダイアゴナル・レイアウト(斜め配置)」だ。壁と平行に並べることが常識だったインテリアデザインの常識を覆すこの手法は、まさに『劇的ビフォーアフター』のような劇的な変化をもたらす。

ラグやソファを45度の角度で配置すると、人間の視線は壁の限界ではなく部屋の最も長い対角線へと自然に向かう。その結果、部屋全体の奥行きが強調され、広々としたリゾートホテルのような開放感が生まれるのだ。掃除しにくい角のスペースにも三角形のコーナースタンドを置けば、実用性と美観を兼ね備えたディスプレイコーナーへと変貌する。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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