「ご多用の折」の正しい意味と使い方!ご多忙との違いやメール例文を徹底解説
「ご多用の折」の正しい意味と使い方!ご多忙との違いやメール例文を徹底解説の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
ここからは、実際の業務ですぐに使える具体的なメール例文を紹介します。目上の上司や取引先のキーマンに送る際にも、失礼のない洗練された文面を作ることができます。
【パターン1:業務の依頼や確認をお願いする場合】
「株式会社〇〇
営業部 部長 〇〇様
いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社の△△です。
先日ご相談いたしました新規プロジェクトの企画書が完成いたしましたので、添付にてお送りいたします。
ご多用の折誠に恐縮ではございますが、内容をご確認のうえ、来週水曜日までにご意見をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。」
【パターン2:面談や打ち合わせの時間を割いてもらったお礼】
「〇〇様
本日はご多用の折、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。
〇〇様からいただいたアドバイスを参考に、再度提案内容をブラッシュアップしてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。」
【パターン3:メール末尾の結びの挨拶として使う場合】
「季節の変わり目でもございますので、ご多用の折柄、どうかご無理をなさらずご自愛くださいませ。
引き続きよろしくお願い申し上げます。」