若くして旅立ったボカロPの死因と真相|訃報の公式発表と名曲まとめ
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2019年4月8日、ロックバンド「ヒトリエ」のリーダーであり、ボカロ界のカリスマであったwowaka氏が2019年4月5日に急性心不全のため31歳で逝去したことが公式サイトで発表されました。全国ツアーの真っ只中で起きた突然の悲報でした。
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2009年に『グレーゾーンにて。』で初音ミクを用いた楽曲制作を開始した同氏は、『裏表ラバーズ』『ローリンガール』『ワールズエンド・ダンスホール』など、高速BPMと文学的な歌詞、中毒性のあるリフレインでボカロシーンの潮流を決定づけました。2017年には初音ミク生誕10周年を記念したコンピレーションアルバムへ『アンノウン・マザーグース』を書き下ろし、初音ミクへの深い愛とリスペクトを改めて提示しました。
wowaka氏の逝去後、親交の深かった米津玄師(ハチ)氏をはじめとする多くのアーティストが深い追悼のコメントを寄せました。ヒトリエはベーシストのシノダ氏がボーカルを兼任する形で活動を継続。wowaka氏が遺した楽曲は、2026年を迎えた現在も色褪せることなくライブや音楽ゲーム等で鳴り響いています。