夏を涼しく彩る紫の花12選!暑さに強い多年草から育て方のコツまで
夏を涼しく彩る紫の花12選!暑さに強い多年草から育て方のコツまでの全体像を詳しく解説してご紹介します。
限られた鉢植えスペースや玄関先のプランターを華やかに保ちたいなら、暑さに強い紫の花(一年草)を活用した寄せ植えが最適です。
夏のコンテナガーデンで主役を張るのが、スミレに似た可憐な花を咲かせるトレニアです。トレニアの夏寄せ植えでは、ホワイトのアンゲロニアやシルバーリーフのディコンドラと組み合わせることで、目にも鮮やかなクールトーンの寄せ植えが完成します。トレニアは直射日光だけでなく半日陰でも元気に咲き続けるため、置き場所を選びません。
また、かすみ草のように空間を埋めてくれる夏の花・紫の小さい花としておすすめなのが、カラミ think(カラミンサ)やブルーサルビアです。微細な花が密集して咲くことで、大輪の花の間を埋める名脇役として抜群のパフォーマンスを発揮します。