大さじ1は小さじ何杯?換算表とスプーンがない時の裏ワザ徹底解説
大さじ1は小さじ何杯?換算表とスプーンがない時の裏ワザ徹底解説に関する疑問を徹底的にまとめました。専門的な情報をご確認ください。
Q1:計量カップで大さじ1を量ることはできますか?
A1:一般的な日本の計量カップは1カップ=200mlです。大さじ1は15mlですので、計量カップの目盛り(多くは20mlや50ml刻み)で15mlを正確に読み取るのは困難です。大さじを量るなら、計量カップよりも小さじ3杯分を使うか、ペットボトルキャップ2杯(約15ml)を活用する方が圧倒的に狂いが少なくなります。
Q2:海外のレシピで「1 tablespoon」「1 teaspoon」とある場合も同じ比率ですか?
A2:注意が必要です。小さじ(teaspoon)は世界共通でほぼ5mlですが、大さじ(tablespoon)は国によって規格が異なります。アメリカやカナダの大さじは約15ml(小さじ3杯)で日本と同じですが、オーストラリアの大さじは1杯あたり20ml(小さじ4杯分)に設定されています。海外の英語圏レシピを翻訳して作る際は、発行元の国を確認してください。
Q3:少々・ひとつまみは大さじ・小さじで表すとどのくらいですか?
A3:「ひとつまみ」は親指・人差し指・中指の3本の指先でつまんだ量で、重さにすると約1g(小さじ約1/5〜1/6)です。「少々」は親指と人差し指の2本の指先でつまんだ量で、重さにすると約0.3〜0.5g(小さじ約1/10以下)を指します。計量スプーンではすくえない微量を調整するための料理用語です。