マックとマクドどっち派?公式比率と最新境界線で全国論争に決着

マックとマクドどっち派?公式比率と最新境界線で全国論争に決着の真相について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

日本マクドナルド株式会社が過去に実施した調査や、各種意識調査のデータを統合すると、全国的な愛称のシェア率は「マック」が約8割、「マクド」が約2割という結果になる。人口が集中する首都圏をはじめ、北海道から東北、中部、中国・四国、九州の多くの地域で「マック」が優勢をしめているためだ。

しかし、この数字だけで勝負が決まったわけではない。関西地方においては「マクド」の圧倒的な支持率が8割を超え、他を寄せ付けない強さを見せる。具体的には大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県の2府4県が「マクド文化圏」の中核をなしている。最新のフィールド調査によれば、この境界線は単純な県境だけで割り切れるものではない。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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