眉マスカラの使い方完全ガイド!垢抜け眉を作るプロの極意
眉マスカラの使い方完全ガイド!垢抜け眉を作るプロの極意の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
撮影現場のプロが実践している、失敗ゼロを実現する具体的な塗布テクニックをステップ順に解説します。
ステップ1:徹底的なティッシュオフ
ブラシを容器のフチでしごくだけでは不十分です。清潔なティッシュでブラシ全体を軽く包み込み、表面に見える液のテカリが消える程度まで余分な液を落とします。「こんなに落として色がつくのか」と感じる程度が、最もムラなく仕上がる適量です。
ステップ2:眉尻から眉頭へ向かって「逆毛」を立てる
いきなり毛並み通りに塗ると表面にしか色が乗りません。ブラシの軸を眉に対して約45度に傾け、眉尻から眉頭に向かって毛を立ち上げるように逆毛を立てます。これにより、毛の裏側まで均一にマスカラ液を行き渡らせることができます。この際、ブラシを肌に押し付けず、毛先だけを撫でる感覚で行うのが地肌につかない最大のコツです。
ステップ3:眉頭から眉尻へ「毛流れ」を整える
液が乾ききる前に、眉頭は上に向かってスッと立ち上げ、眉山から眉尻にかけては斜め下に向かって毛流れを流すようにコーミングします。この2ステップにより、毛1本1本がセパレートした自然な立体感が生まれます。