給湯器の寿命は平均10年?突然壊れる危険な前兆と損しない交換相場
給湯器の寿命は平均10年?突然壊れる危険な前兆と損しない交換相場の背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
給湯器を新調する際、どの程度の費用を見込んでおくべきなのでしょうか。本体代金と標準工事費、既存機器の処分費用を含めた最新の相場感は以下の通りです。
【戸建て・マンション向け交換費用相場(本体+標準工事費)】
・一般ガス給湯器(給湯専用 / 16〜20号):約65,000円〜110,000円
・一般ガス給湯器(オート・フルオート / 20〜24号):約120,000円〜180,000円
・エコジョーズ(オート・フルオート / 20〜24号):約150,000円〜250,000円
・エコキュート(370L〜460L フルオート):約380,000円〜580,000円
一方、賃貸マンションやアパートに住んでいる場合、経年劣化による給湯器の寿命・故障にかかる交換費用は、民法の規定により原則として「大家・管理会社(オーナー)」が全額負担します。
入居者が勝手に交換業者を手配して工事を行うと、費用を自己負担させられたり退去時トラブルに発展したりするリスクがあります。お湯が出なくなった際は、自己判断で修理を頼まず、まず管理会社やオーナーへ連絡を入れるのが鉄則です。