履歴書本人希望欄の「特になし」はNg?採用を勝ち取るプロの書き方
履歴書本人希望欄の「特になし」はNg?採用を勝ち取るプロの書き方に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
Q1:「貴社の規定に従います」と「貴社規定に従います」はどちらが正しい表現ですか?
A1:どちらも意味としては同じであり、文法的な間違いではありません。ただし、より丁寧でビジネス文書として美しい響きを持つのは助詞の入った「貴社の規定に従います」です。履歴書というフォーマルな場では、助詞を省かずに記述することをおすすめします。
Q2:どうしても譲れない年収の最低ラインがある場合、履歴書にはどう書けば良いですか?
A2:企業の募集要項に提示されている給与レンジ内であれば、あえて履歴書に書く必要はありません。どうしても書かなければ応募の継続自体が成り立たない特別な事情(前職給与との極端な乖離を防ぐ等)がある場合に限り、「給与面につきましては、前職の経験や実績を考慮のうえ、ご相談させていただけますと幸いです」と柔らかな表現で記すに留めましょう。
Q3:入社可能時期が数ヶ月先になる場合、本人希望記入欄に書いても問題ありませんか?
A3:問題ありません。むしろ退職調整などで入社可能日が遅れる場合は、入社可能時期を明記しておくことが選考トラブルを防ぐ配慮となります。「現職の引き継ぎ業務のため、〇年〇月〇日以降の入社を希望いたします」と具体的な日付を添えて記載してください。