羽生結弦の妻は誰だったのか?105日スピード離婚の真相と現在
羽生結弦の妻は誰だったのか?105日スピード離婚の真相と現在についての真相をご紹介します。
羽生結弦さんは2023年8月4日の入籍発表時、お相手の氏名や素性を一切公表せず「一般人」としてのプライバシー保護を徹底していました。しかしその後、地元紙や週刊誌などの相次ぐ報道により、元妻として名前が浮上したのがバイオリニストの末延麻裕子(すえのぶ まゆこ)さんです。
末延さんは山口県出身で、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業した本格派の音楽家。クラシックにとどまらず、矢沢永吉さんをはじめとするトップアーティストのツアーサポートや、テレビ朝日系『題名のない音楽会』への出演など、クラシカル・クロスオーバーの旗手として華々しいキャリアを築いてきました。
羽生さん(1994年12月生まれ)に対し、末延さんは1987年3月生まれであり、年齢差は8歳の姉さん女房となります。2人の出会いの契機と目されているのが、2019年に開催されたアイスショー『ファンタジー・オン・アイス(FaOI)』での共演でした。氷上で圧倒的な表現力をぶつけ合うコラボレーションを通じて信頼関係を深め、交際へと発展したと伝えられています。