マイクラ製図台の作り方と驚きの使い道!地図拡張・交易術完全解説
マイクラ製図台の作り方と驚きの使い道!地図拡張・交易術完全解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
製図台と地図の仕様に関しては、バージョンアップの歴史的経緯やエディション(Java版と統合版)の違いから、ネット上でいくつかの誤解が散見されます。無駄な素材消費を防ぐために正確な仕様を把握しておきましょう。
誤解1:地図にプレイヤーアイコンを表示するにはコンパス合成が必須?
古くからの解説記事では「製図台でコンパスを合成しないとプレイヤーの現在位置アイコン(ポインタ)が表示されない」と記載されているケースがあります。
現在の正確な仕様:Java版では「空の地図」を作成した時点でデフォルトでプレイヤーアイコンが表示されます。統合版(BE/Switch/PS/スマホ/PC)においては、「空の地図(位置情報なし)」と「位置情報付きの空の地図(コンパス入り)」の2種類が存在しますが、製図台で「空の地図+コンパス」を合成することで、後からでも低コストで位置情報付き地図へアップグレードが可能です。
誤解2:ロックした地図は二度と拡大できない?
「一度ガラス板でロックした地図は、後から縮尺を広げられない」という噂がありますが、これは半分正しく半分誤りです。ロック済みの地図そのものに追加で紙を合成して拡張することはできませんが、ロックされた地図を製図台で「空の地図」と合成して複製することは可能です。複製した地図はロック状態が引き継がれるため、拡張を行いたい場合は「ロックする前の段階で必要なサイズまで拡張しておく」のが鉄則です。