ラストオブアス2炎上と賛否の真相|結末の意図とPs5リマスター評価
ラストオブアス2炎上と賛否の真相|結末の意図とPs5リマスター評価の全体像を詳しく解説してご紹介します。
Q1:ジョエルが物語の序盤であっけなく死亡した本当の理由は何ですか?
A1:前作の結末でジョエルが選んだ「エリーを救うためにファイアフライの医師たちを殺害した行為」に対する直接の報復です。本作の根幹テーマである「暴力の連鎖」と「復讐の空しさ」を描くための絶対的な動機づけとして設計されました。彼の死がなければ、エリーの旅もアビーの葛藤も始まらないという物語構造上の必然性を持っています。
Q2:PS4版を持っていますが、PS5リマスター版にセーブデータは引き継げますか?
A2:引き継ぎ可能です。PS4版のクリアデータや進行データをPS5リマスター版へインポートすることで、獲得済みのトロフィーが一括でアンロックされ、強化状況を引き継いだ状態で「ニューゲーム+」を開始できます。アップグレード料金も1,190円(税込)とお手頃です。
Q3:なぜエリーは最後の最後でアビーを殺さずに見逃したのですか?
A3:アビーを絞殺しかけた極限状態で、死の前夜にジョエルと交わした「許しについての対話」を思い出したためです。エリーを苦しめていたのはアビーへの憎しみだけでなく、生前のジョエルを拒絶し続けていた自分自身への罪悪感でした。アビーを殺害してもその傷は塞がらず、少年レブを悲劇に巻き込むだけだと悟ったことで、自ら復讐の連鎖を断ち切る選択をしました。
Q4:ゲーム内で「取り返しのつかない要素」はありますか?
A4:チャプターセレクトがあるため収集物の取り逃しは後から回収できますが、クリア後のセーブデータ管理には注意が必要です。クリアデータの上に新しい進行状況をそのまま上書きセーブしてしまうと、チャプターセレクトの解放状態が上書きされた時点まで巻き戻る仕様があります。周回プレイを行う際は、必ず新しいセーブスロットを作成してください。