軽自動車の車検に必要なもの決定版!当日の持ち物リストと持参不要の真相
軽自動車の車検に必要なもの決定版!当日の持ち物リストと持参不要の真相の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
ディーラー、民間車検場(カー用品店や整備工場など)に依頼する場合、当日の朝に用意すべき持ち物は大きく「書類関係」「費用」「車両本体・付属品」の3つに分類されます。忘れ物が1点あるだけで作業が中断し、再予約によって車検切れの危険が生じるため、事前の点検が欠かせません。
以下に、整備工場へ入庫する際に必須となる持ち物を網羅した車検 当日 持ち物 チェックリストを提示します。
- 自動車検査証(電子車検証・ICタグ付き原本):2024年1月より軽自動車にも導入されたA6サイズの小型車検証です。専用アプリでのデータ閲覧が可能ですが、受検当日は必ず現物の原本を提示します。コピーやスマートフォン画面の提示のみでは受付できません。
- 自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)証明書:現在有効な証明書に加え、次の満了期までをカバーする「新旧両方の証明書」が必要になります。更新分は店舗側で当日手配・加入手続きを行うのが一般的です。
- 軽自動車税種別割納税証明書(継続検査用):原則提示不要ですが、納付タイミングや条件次第で現物が必要になります(詳細は後述)。
- 車検費用(法定費用+整備工賃代金):重量税や自賠責保険料などの法定費用は、店舗によって「現金前払いのみ」に限定されているケースが多いため、支払い手段の事前確認が不可欠です。
- ホイールロックナット アダプター(装着車のみ):アルミホイールの盗難防止用ロックナットを使用している場合、タイヤ脱着を伴う足回り点検ができないため必須となります。
- 発煙筒(車載必須):保安基準に基づく備え付け品です。有効期限や点灯状態の確認が行われます。
- 定期点検整備記録簿(メンテナンスノート):過去の整備履歴を確認するために車載のダッシュボードから提示を求められます。