キャベツ1玉は何グラム?春冬の重さの違いや部位別グラム換算を徹底検証
キャベツ1玉は何グラム?春冬の重さの違いや部位別グラム換算を徹底検証に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
丸ごと1玉を買った場合、硬くて太い「芯」を切り落として調理に使います。文部科学省が公表している「日本食品標準成分表」において、キャベツの廃棄率は一律15%と定められています。つまり、キャベツ芯の重量と割合は全体の1割強から1.5割を占めており、1.2kgのキャベツであれば芯だけで約180gもの重量がある計算になります。
芯を除いたキャベツ可食部重量は、1玉(1.2kg)あたり約1,020gです。普段私たちが口にしている「葉」の部分だけで考えると、1玉で約1kg分の食材を確保できると把握しておくと計算が狂いません。
家庭で頻繁に利用されるハーフカットやクォーターカット、葉1枚単位の重さの目安を以下の表にまとめました。日々の買い物や献立作りの基準値として活用してください。
このように、キャベツ半分は何グラムかと言えば「約600g」、キャベツ4分の1の重さは「約300g」、そしてキャベツ1枚は何グラムかと言えば「平均約50g」という数値を頭に入れておくと、キッチンスケールがない環境でも直感的な計量が可能になります。