なぜ騙される?10回ゲームの傑作お題一覧と脳が錯覚する心理の真相
なぜ騙される?10回ゲームの傑作お題一覧と脳が錯覚する心理の真相に関するポイントを丁寧にまとめました。最新データをご覧ください。
宴会や合宿、YouTubeの企画などでも抜群の正答率クラッシャーとして機能する、巧妙に練られた難問シリーズです。思考の裏をかく構造になっています。
① 地名トラップ「東京タワー」
・出題:「東京タワーって10回言って」
・質問:「日本で一番高い山は?」
・引っかかりやすい回答:「スカイツリー!」「東京タワー!」
・正しい答え:「富士山」
※「タワー(建築物)」の連呼から、高さ比べの建造物を想像させておき、突然「山」を尋ねることで混乱を誘います。
② 歴史フェイク「織田信長」
・出題:「織田信長って10回言って」
・質問:「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス は誰?」
・引っかかりやすい回答:「織田信長!」
・正しい答え:「徳川家康」
※織田信長は「殺してしまえ」、豊臣秀吉は「鳴かせてみせよう」。歴史の有名句をあやふやに突く難問です。
③ 二重トラップ「バナナ」
・出題:「バナナって10回言って」
・質問:「(指を3本立てて見せながら)これは何本?」
・引っかかりやすい回答:「3本!」
・出題者の返し:「違います、指は5本(または手は1つ)です」
※数え方の前提を崩す、オフラインならではのトリック問題です。