車の部位名称を図解解説!修理見積もりで困らない外装・内装パーツの基礎

車の部位名称を図解解説!修理見積もりで困らない外装・内装パーツの基礎の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

車外装だけでなく、毎日のドライブで直に触れるインテリアにも固有の名称が存在します。中古車のコンディションチェックやカー用品の取り付けで使われる代表的な車内装部位一覧を整理します。

ドライバーの目前に広がる計器盤やエアコン吹き出し口を含めた前方横一帯の構造体は、一般にインストルメントパネル、略してインパネ周り名称として知られています。その上面全体を覆うクッション性のある平坦部がダッシュボードです。かつては個別のパーツとして独立していたスピードメーター等の「メータークラスター」と、ナビゲーション画面を収める「センタークラスター」ですが、現在は大型液晶ディスプレイが横一列に統合されたシームレスな意匠が主流となっています。

運転席と助手席を仕切るように前後に伸びる台座部分はセンターコンソールと呼ばれます。ここにはシフトレバー(または電子式セレクター)、電動パーキングブレーキのスイッチ、カップホルダーやアームレスト付きのコンソールボックスが機能的にレイアウトされています。助手席の足元正面に備え付けられた蓋付きの収納スペースはグローブボックスであり、車検証や取扱説明書を保管する定番の定位置です。

足元に目を向けると、アクセル・ブレーキペダルの横に設けられた左足を休ませるプレートが「フットレスト」、ドア内側の取っ手やパワーウィンドウスイッチが埋め込まれた内張りを「ドアトリム」と呼びます。内装の名称を把握しておくことで、異音が発生した際や社外インテリアパーツを取り付ける際にも、専門店へ的確な指示出しが可能になります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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