嵐の曲人気ランキング完全決定版!ファン投票と歴代データが示す神曲の頂点

嵐の曲人気ランキング完全決定版!ファン投票と歴代データが示す神曲の頂点の総合ガイドをお届けします。役立つ情報が詰まっています。

嵐の音楽的深みは、シングル表題曲だけでは語り尽くせません。CDの通常盤のみに収録されたカップリング曲(B面)やオリジナルアルバムの中にこそ、音楽通や長年のファンを唸らせる傑作が眠っています。

SNSやファンコミュニティで熱烈な支持を集めるカップリング曲の代表格が、2008年のシングル『Step and Go』に収録された『冬を抱きしめて』や、2009年の『Everything』通常盤に収められた『season』です。特に『season』は、卒業や旅立ちの季節に寄り添うアコースティックな質感と、二宮和也・大野智の繊細な歌い出しが絶大な評価を得ており、卒業ソングランキングの常連となっています。

また、2008年リリースのシングル『Beautiful days』カップリング曲『僕が僕のすべて』は、「自分らしく生きること」を温かく肯定する歌詞が共感を呼び、KDDIのCMソングとしても話題になりました。当時の音楽番組インタビューでメンバー自らが「迷ったときに自分たち自身も励まされる曲」と語っていた通り、等身大のメッセージが胸を打ちます。

アルバム収録曲に目を向けると、2015年のアルバム『Japonism』に収録された『マスカレード』や、2011年の『Beautiful World』に収録された『Rock this』、さらに2016年『Are You Happy?』収録の『Miles away』が際立ちます。『Miles away』は大野智がボーカルディレクションを担当し、5声の複雑なハーモニーとファルセットが重なり合う意欲作であり、嵐のボーカルグループとしての力量を証明した名曲として知られています。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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