川崎希アンティミンスの年商は?豪邸建てる驚異の売上と成功理由
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メディアでたびたび話題をさらうのが、都内に構える川崎・アレク夫妻のゴージャスな豪邸です。2014年頃に建てた1軒目の注文住宅(建築費用約1億円)に続き、2019年にはプールやエルメスの高級壁紙、特注イタリア製家具をふんだんに取り入れた2軒目の大豪邸を完成させました。
関係者や建築業界の試算によると、豪邸の土地・建築費用の総額は2億円から3億円規模に上ります。さらに近年も別荘の取得やリフォーム、外車複数台の所有など派手な消費が続いていますが、これらはすべてアンティミンスの事業収益や投資運用益という裏付けがあってのものです。
夫のアレクサンダーは「ヒモ夫」「浮気キャラ」としてバラエティ番組を賑わせていますが、夫婦の収入格差は公然の事実となっています。アレクサンダー個人もブログ収入やタレント活動で一般サラリーマンを遥かに凌ぐ収入を得ているものの、家計を圧倒的に支えているのは川崎希の事業キャッシュです。財布の紐は完全に川崎が握っており、会社の代表取締役としてアレクに給与を支払う雇用関係のような構図を築くことで、夫婦関係のパワーバランスを経済面からも盤石にしています。
アパレルの利益に加え、株式や不動産投資にも長けている川崎希の推定年収は1億円〜2億円、総資産は控えめに見積もっても10億円以上に達していると目されています。単なるタレントの浪費ではなく、すべてが計算された資産形成の一環である点が彼女の真骨頂です。