ブルーキュラソーとは?青いのにオレンジ味の秘密や度数・レシピ解説
ブルーキュラソーとは?青いのにオレンジ味の秘密や度数・レシピ解説について見逃せない 理由を厳選して解説いたします。
Q1:ブルーキュラソーは原液のままストレートやロックで飲んでも美味しいですか?
A1:飲めないわけではありませんが、糖度が非常に高いためストレートではかなり甘ったるく感じられます。柑橘の香りをしっかり楽しむためにも、最低限ロックにするか、炭酸水やトニックウォーターで1:3〜1:4程度に割ってレモンを絞るスタイルをおすすめします。
Q2:賞味期限はどのくらいですか? 開封後は冷蔵庫に入れるべきですか?
A2:アルコール度数が20度以上あり、糖度も高いため、アルコールの殺菌作用により腐敗することは基本的にありません。賞味期限の記載がない製品がほとんどです。ただし、前述の通り光による褪色や香りの揮発を防ぐため、開封後はしっかりキャップを締め、冷暗所で保管して1〜2年を目安に消費するのが理想的です。冷蔵庫に入れても問題ありませんが、糖分が結晶化してキャップが固まることがあるため注意してください。
Q3:カクテルを注ぐとき、下を青、上を透明(または白)の綺麗な層にするコツは?
A3:液体の「糖度(比重)」の違いを利用します。ブルーキュラソーは糖度が高く重いため、グラスの底に沈みます。氷をグラスいっぱいに詰めた後、ブルーキュラソーを先に注ぎ、その上から炭酸水やアルコール度の高いスピリッツをスプーンの背(バースプーン)に伝わせながら、氷をクッションにして静かにゆっくり注ぎ入れると、混ざり合わずに息を呑むようなツートンカラーが完成します。