プロ直伝のクッションの洗い方!綿・ビーズも型崩れゼロで劇的復活

プロ直伝のクッションの洗い方!綿・ビーズも型崩れゼロで劇的復活の全貌を詳しく解説してご紹介します。

洗濯が終わった後の「干し方」こそが、クッションの命運を分ける。水を含んだクッションをハンガー等で吊るして干すと、重力によって中綿が下部に偏り、二度と元の形状に戻らなくなってしまう。干す際は、必ず平干しネットを使用し、風通しの良い日陰で水平に干すのが鉄則だ。

また、内部まで完全に乾燥させなければ、カビやダニが爆発的に繁殖する温床となってしまう。表面が乾いているように見えても、内部には水分が残っていることが多い。干している途中で時々手で叩いて中の空気を入れ替え、中綿をほぐす作業を挟むと良いだろう。真夏でも2日以上、じっくり時間をかけて干し切ることが、ダニの発生を抑制し清涼感を長持ちさせる秘訣だ。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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