述語動詞とは?述語・動詞との違いや準動詞との見分け方を徹底解説

述語動詞とは?述語・動詞との違いや準動詞との見分け方を徹底解説についての疑問解決ガイドをお届けします。

Q1:1つの英文の中に述語動詞は絶対に1つしか入らないのですか?
A1:接続詞(and, but, becauseなど)や関係代名詞(who, which, thatなど)がない単文では、原則として述語動詞は1つだけです。ただし、接続詞や関係詞が1つ入るごとに、文の中に使える述語動詞は1つずつ増えます。

Q2:be動詞(am, is, are, was, were)も述語動詞に含まれますか?
A2:はい、含まれます。be動詞も主語の人称や数、時制に応じて形が変化するため、立派な述語動詞です。"She is a doctor." という文における "is" は、まさに文を成立させている述語動詞にあたります。

Q3:過去分詞(-ed)と過去形の動詞はどうやって見分ければいいですか?
A3:後ろに目的語(名詞)があるかどうか、または直前に "have" や "be動詞" があるかを確認します。例えば "The letter written by him" の "written" は過去分詞(準動詞)であり、単独では述語動詞になれません。直後に「誰が何をどうした」という能動の対象があり、時制を示していれば過去形の述語動詞です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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