マックのピクルスは何の野菜?きゅうりとの違いと無料増量頼み方の真相
マックのピクルスは何の野菜?きゅうりとの違いと無料増量頼み方の真相とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
ネットの口コミやSNSで「神裏技」として定期的にバズを起こすのが、マックピクルス多め無料サービスです。結論から言うと、2026年現在もピクルスの無料増量サービスは全国の店舗で継続されています。ただし、注文チャネルによって明確なルールが存在するため、正しい知識を持っておくことが不可欠です。
まず、対面レジでのオーダー方法についてです。ハンバーガーやチーズバーガー、ビッグマックなどを注文する際、クルーに対して「ピクルス多めでお願いします」と一言伝えるだけで手続きは完了します。伝票には「ピクルスオオメ」または「+PICKLE」と印字され、通常1枚のバーガーであれば2枚に、ビッグマックのように通常2枚入っている商品は4枚(各フロア2枚ずつ)へと、原則として通常の約2倍のボリュームに増量されます。
一方、利用者が急増しているスマートフォンアプリ経由の「モバイルオーダー」および店頭の「タッチパネル式セルフオーダーKIOSK」においては注意が必要です。長年、モバイルオーダーピクルス変更画面では「ピクルス抜き」の減算カスタムしか選択できない仕様が続いていました。2025年から2026年にかけて進められたUIアップデートにより、一部の旗艦店舗や特定メニューで増量項目の試験実装が進んでいるものの、全国共通の標準仕様としては「トッピングの増量は店頭対面レジでの受付」が基本原則となっています。
なお、マクドナルド野菜カスタムの全体像として、マックバーガー野菜増量2026年最新の適用範囲を把握しておくと便利です。無料で増量可能な品目は「ピクルス」「ダイスオニオン」「ケチャップ」「マスタード」の4点に限られます。てりやきマックバーガーなどのレタス増量や、スライストマトの無料追加は対応しておらず、トマトに関しては1スライスあたり追加料金(税込40円〜)を支払う有料トッピングシステムとなっています。