スネークキューブでボールを作る方法!挫折しない解き方と戻し方のコツ
スネークキューブでボールを作る方法!挫折しない解き方と戻し方のコツをマスターするための実践的なノウハウをピックアップして解説します。
24ピースのスネークキューブを最短でボールに仕上げるための実践手順です。まずは全体を完全に伸ばし、1本の長い直線状態にしてからスタートします。
ステップ1:最初の「三角キャップ」を作る
端の1番目のピースを斜面が上を向くように持ち、2番目のピースとの境目を90度曲げます。続いて3番目・4番目のピースを内側に巻き込むようにひねり、3つの三角形が集まった「くぼみ(小さな三角錐のキャップ)」を作ります。これがボールの頂点部分になります。
ステップ2:外周を巻きながらドームを広げる
キャップができたら、残りの直線部分をキャップの縁に沿わせるように「下へ90度、内側へ90度」のセットでひねっていきます。ここで大切なのは、常に「新しく曲げたピースが、すでに組んだピースの側面にピタッと張り付く向き」へ倒すことです。浮いてしまう場合はひねる向きが90度ズレています。
ステップ3:半球から全体を包み込む
12ピース目まで進むと、お椀のような半球が完成します。ここから先は後半戦です。残りの12ピースも前半と全く同じリズムで、今度は半球の反対側を塞ぐように「谷折り・山折り」を繰り返しながら球を閉じていきます。
ステップ4:最後のピースのパズルロック
ラストの23番目・24番目のピースは、そのままでは狭くて入らないように見えます。しかし、手前の一角を指先で軽く外側に広げながら、最後のピースをくるりと90度回転させて滑り込ませると、カチッと音を立てて全体がロックされ、美しいボールが完成します。