東京駅から原宿駅へ山手線1本は損?最速ルートと裏ワザを検証

東京駅から原宿駅へ山手線1本は損?最速ルートと裏ワザを検証とはどのようなものなのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

東京駅から原宿駅へ向かう際、駅の案内標識に従ってそのまま山手線外回りホーム(品川・渋谷方面)へ向かう人は少なくありません。しかし、山手線外回りは有楽町、新橋、品川、恵比寿、渋谷と都心の主要駅をぐるりと半周するため、所要時間は約27〜30分かかります。

そこで浮上するのが「JR中央線快速」を使って東京の真ん中を東西に突っ切るショートカットです。東京駅から中央線快速に乗り、新宿駅または代々木駅で山手線内回りに乗り換えると、移動時間は約19〜22分に短縮されます。乗り換えの手間が1回発生するものの、実質5〜8分程度の時間短縮が可能です。

気になる電車料金ですが、JR線内の移動であれば経由ルートにかかわらず同じ運賃計算ルールが適用されます。2026年現在のIC運賃は209円(切符料金210円)と同額。つまり、追加料金なしで移動時間を削れるため、急ぎのスケジュールであれば中央線経由を選ばない手はありません。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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