猛暑と電気代ダブルパンチの2026年夏。「冷房は何度からつける?」室温28度の誤解と命を守る新基準
猛暑と電気代ダブルパンチの2026年夏。「冷房は何度からつける?」室温28度の誤解と命を守る新基準の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
「気温は25度だから大丈夫」と油断してはいけない。熱中症を引き起こす最大の引き金は、実は温度よりも湿度だ。
日本の夏特有のジメジメした空気は、体感温度を跳ね上げる。湿度が70%を超えると、汗が蒸発せず体温調節ができなくなる。気温が低くても、湿度が60%を超えたら冷房(または除湿)を入れるべきだ。数字に惑わされず、空気の「重さ」を感じたらすぐにリモコンを手に取ろう。