きゅうりの味噌漬けは水抜きで激変!パリパリ黄金比と保存術
きゅうりの味噌漬けは水抜きで激変!パリパリ黄金比と保存術の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
居酒屋やお祭りの屋台で見かけるような、豪快な「きゅうりの一本漬け」をご家庭のポリ袋で手軽に再現するプロの技をご紹介します。
一本丸ごと漬ける場合、中まで味が浸透しにくくなるのが難点ですが、これを解消するのが「斜めの隠し包丁」と「すりこ木による軽い叩き」です。両端を切り落とした後、きゅうりの表面に斜め1〜2mmの浅い切り込みを等間隔で入れるか、すりこ木などで軽く全体を叩いて微細な亀裂を作ります。
この状態で味噌だれとともに一般的な食品用ポリ袋へ入れ、全体に味噌をすり込むように馴染ませてから袋の口を縛ります。一本漬けの場合は、約24時間(丸一日)じっくりと冷蔵庫で熟成させることで、芯まで均一に味噌の風味が染み渡り、噛んだ瞬間に心地よい果汁と旨味が溢れ出します。