【2026最新】ゆうパケットプラスの送り方!箱の購入から返送防止まで

【2026最新】ゆうパケットプラスの送り方!箱の購入から返送防止までに関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

発送の手順は「郵便局」と「ローソン」で異なります。それぞれの現場オペレーションを把握しておくことで、窓口での無駄な滞留を完全に回避できます。

1. 郵便局窓口での出し方とゆうプリタッチ操作

郵便局を利用する場合、局内に設置された無人送り状発行機「ゆうプリタッチ」を使うのが最速です。

  1. メルカリアプリの取引画面で「郵便局から発送」を選択し、配送用2次元コードを表示する。
  2. ゆうプリタッチのスキャナーにスマートフォンの2次元コードをかざす。
  3. 印刷された送り状(伝票)と荷物を窓口へ持参する。
  4. 局員がサイズ計測・計量を行い、専用の窓口用伝票控えを受け取って発送完了。

※ゆうプリタッチが未設置の小型郵便局では、窓口局員に直接スマートフォンの2次元コードを提示すれば端末で読み取ってもらえます。

2. ゆうパケットプラスのローソン発送手順

深夜や早朝の発送に重宝するのがローソンです。ローソンでは店頭端末「Loppi」を使用するか、レジへ直接持ち込む方式が主流です。

  1. アプリで「コンビニから発送」>「ローソン」を選び、2次元コードを表示。
  2. Loppi端末の「Loppi専用コードをお持ちの方」をタッチし、コードをかざす。
  3. 発券された「申込券」(発行から30分間有効)と荷物を持ってレジへ向かう。
  4. 店員から伝票袋と送り状を受け取り、出品者自身の手で伝票袋を箱に貼り付け、送り状を封入する(※コンビニ店員が貼る行為は郵便物保護・責任規程上禁止されているため、必ず自分で行う)。
林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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