親指第一関節の痛みの正体とは?放置厳禁のサインと最新治し方

親指第一関節の痛みの正体とは?放置厳禁のサインと最新治し方について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。

「指の痛みくらいで病院に行くべきか」「受診するなら何科が良いのか」と迷う方は少なくありません。結論として、受診先は整形外科、可能であれば日本手外科学会が認定する手外科専門医が在籍するクリニックが最適です。

一般的な内科や整骨院では骨や軟骨の微細な変化を正確に画像診断することが難しい場合があり、腱鞘炎と関節症の判別、関節リウマチなどの自己免疫疾患との鑑別にはレントゲン検査や超音波(エコー)検査が不可欠となります。

受診の目安となる危険サインは以下の通りです。

  • 関節が赤く腫れ上がり、安静にしていてもズキズキ痛む
  • 指が曲がったまま伸ばしにくくなっている、または明らかに左右で形が違う
  • 痛みが2週間以上継続し、日常生活のつまみ動作に支障が出ている
  • 指先にジンジンとした強いしびれや冷感がある
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest