2026年英検日程と申し込み完全ガイド!新制度と締切の落とし穴
2026年英検日程と申し込み完全ガイド!新制度と締切の落とし穴にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
日本英語検定協会が公表する年間スケジュールに基づき、2026年度に実施される従来型(本会場・準会場)の一次試験・二次試験日程、および申込受付期間の全体像を整理しました。カレンダーへの登録漏れを防ぐためにも、全体のタイムラインを俯瞰しておくことが極めて大切です。
英検第1回申し込み期間は、新学年がスタートする3月下旬から5月上旬にかけて設定されています。一次試験は6月上旬、二次試験(面接試験)はA日程が7月上旬、B日程が7月中旬に実施されます。学校推薦型選抜や総合型選抜を視野に入れる高校生にとって、夏休み前にスコアを確定できる実質的な最重要回です。
続く第2回は8月上旬から9月上旬にかけて出願を受け付け、一次試験が10月上旬、二次試験が11月上旬から中旬に行われます。そして第3回は11月上旬から12月上旬に出願期間が設けられ、年明けの1月中旬から下旬に一次試験、2月下旬から3月上旬に二次試験が組まれる流れです。
ここで多くの受験生が見落としがちなのが、英検ウェブ合否発表日と公式認定証の到着タイミングです。ウェブ上での結果開示は一次試験から約2週間後、二次試験から約10日後に行われますが、原本となるスコアシートが手元に届くまではそこからさらに1週間から10日程度を要します。出願書類として原本提出を求める大学も多いため、日程表の数字だけを見て安心するのは禁物です。