山手線外回りは時計回り?内回りとの違い・覚え方と2026年最新事情

山手線外回りは時計回り?内回りとの違い・覚え方と2026年最新事情とはどのようなものなのか? 背景や要点を整理してお届けします。

山手線は2026年に開業した高輪ゲートウェイ駅を含め、全30駅で構成されています。山手線外回り路線図を辿る際の山手線外回りの停車駅一覧は以下の通りです。

【東京駅を起点とした外回りの進行順】
東京 → 有楽町 → 新橋 → 浜松町 → 田町 → 高輪ゲートウェイ → 品川 → 大崎 → 五反田 → 目黒 → 恵比寿 → 渋谷 → 原宿 → 代々木 → 新宿 → 新大久保 → 高田馬場 → 目白 → 池袋 → 大塚 → 巣鴨 → 駒込 → 田端 → 西日暮里 → 日暮里 → 鶯谷 → 上野 → 御徒町 → 秋葉原 → 神田 → (東京へ戻る)

品川駅や新橋駅からビジネス街やショッピングエリアへ向かう際、山手線外回り渋谷新宿方面の電車に乗車するケースは極めて頻繁にあります。もし東京駅から新宿駅へ向かう場合、外回り(品川経由)に乗ると約32分かかりますが、内回り(上野・池袋経由)でも約32分とほぼ同等です。ただし、中央線(快速)を使えば約14分で移動できるため、目的地によっては山手線に固執せずショートカット路線を併用する柔軟性も欠かせません。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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