東進模試2026最新日程総まとめ!共通テスト・難関大模試の注意点
東進模試2026最新日程総まとめ!共通テスト・難関大模試の注意点の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
東進模試の最大の特長は、一般的な模試が春・秋などに集中するのに対し、年間を通じて定点観測ができるよう緻密に設計された東進模試年間スケジュールにあります。特に大学入学共通テストと難関二次・個別試験に対応した模試は、志望校別の学力伸長度をリアルタイムで測る指標として機能しています。
2026年度入試および2027年度以降を見据えた主要模試の実施サイクルは以下の通りです。
まず、受験生・高卒生の基礎体力を年間通して測定する「共通テスト本番レベル模試」は、2月・4月・6月・8月・10月・12月の年間計6回にわたって開催されます。出題範囲が毎回「本番全範囲」に設定されているため、早い段階から入試本番と同じ時間配分・難易度に身を置くことができます。
さらに、国公立・私立難関大志望者を対象とする記述・論述型模試として以下の3大系統が展開されます。
- 東大本番レベル模試日程:年4回(第1回6月、第2回8月、第3回10月、第4回1月)実施。東京大学の二次試験と同一の出題形式・時間割・採点基準で実施される最高峰の冠模試です。
- 早慶上理難関国公立大模試:年4回(5月・7月・9月・11月)実施。難関私大および難関国公立大(旧帝大・一橋・東工等)に必要なハイレベルな記述力と応用力を測定します。
- 全国有名国公立私大模試:年4回(5月・7月・9月・11月)実施。地方国公立大学やMARCH・関関同立レベルをターゲットにした、標準から応用レベルの記述対応力を診断します。
- 大学別冠模試(京大・名大・阪大・九大・東北大・北大・神戸大・広大等):各大学の入試傾向に合わせて夏(第1回)および秋(第2回)に集中的に配当されています。