なぜ今ギャルピースが再燃?Iveレイ発祥説の真相と歴史を徹底解説

なぜ今ギャルピースが再燃?Iveレイ発祥説の真相と歴史を徹底解説とは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

平成の遺産と思われていたギャルピースが、再び世界的な脚光を浴びた決定的なきっかけは、2021年12月にデビューした韓国の6人組ガールズグループ「IVE(アイヴ)」の日本人メンバー・レイ(REI)の発信でした。

レイが公式SNSに投稿したセルカやファンミーティングの場で、幼少期や日本のカルチャーから着想を得て披露したギャルピース(韓国名:コンスニポーズ/ギャルピス)は、瞬く間に韓国のファンの間で「あざとくて可愛い」「新鮮でエッジが効いている」と話題沸騰となりました。

韓国の主要エンタメメディアの報道によると、このポーズはすぐさま他のK-POPトップアイドルたち(TWICE、aespa、NCT、TOMORROW X TOGETHERなど)へと波及。韓国芸能界全体を巻き込む巨大な「ギャルピースブーム(韓国流行)」へと成長しました。そして、K-POPの強いグローバル拡散力によって、逆輸入される形で日本のZ世代へと再着火したのです。単なる懐古趣味ではなく、最新のK-POPトレンドというフィルターを通したことで、洗練されたエモい表現として受容されました。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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