家電のインテリジェント化でリスク倍増?今こそ見直すべき「アース線の正しい付け方」と命を救う最新セーフティ

家電のインテリジェント化でリスク倍増?今こそ見直すべき「アース線の正しい付け方」と命を救う最新セーフティについての真相を徹底解説します。

コンセントの差込口の下にある小さなカバーを開けると、そこにはアース端子が現れる。主流は「ネジ止め式」と、差し込むだけの「ワンタッチ式(プッシュ式)」の2種類だ。どちらも構造はシンプルだが、確実な固定が求められる。

ネジ式の場合、まずはプラスドライバーでネジを軽く緩める。アース線の先端の被覆(プラスチックのカバー)を1.5センチほど剥き、中の銅線を露出させる。この銅線をネジの軸に時計回りに巻き付け、ネジをしっかりと締め直す。逆に巻くと、ネジを締める際に線が逃げてしまい、接触不良の原因になるので注意が必要だ。

一方、ワンタッチ式はさらに手軽だ。カバーを開け、中のスリットに剥き出しにした銅線を奥までカチッと差し込むだけで固定される。軽く引っ張っても抜けないことを確認すれば完了だ。どちらのタイプも、金属部分がしっかりと端子と密着していることが大前提となる。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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