絵を描くタブレットは安い1万円台で十分?プロが教えるコスパ最強の選び方
絵を描くタブレットは安い1万円台で十分?プロが教えるコスパ最強の選び方についての疑問解決ガイドを徹底解説します。
低価格市場の活性化を強力に推し進めたのが、XPPenやHuionをはじめとする海外メーカーだ。1万円台後半から2万円台で手に入るコンパクトな液晶タブレットは、フルラミネーション加工による薄型ディスプレイや高精細な発色を備え、数年前のハイエンド機に迫る性能を誇る。
これに対し、長年市場を牽引してきたワコムも、エントリーユーザーをターゲットにしたWacom Oneを展開。長年培われたペン技術の信頼性と自然な書き味を武器に、熾烈なシェア争いを繰り広げている。予算2〜3万円台のレンジは、今や最もコストパフォーマンスが高い激戦区だ。