タイプライター風キーボードは打ちにくい?音の真相と後悔しない選び方
タイプライター風キーボードは打ちにくい?音の真相と後悔しない選び方の真相について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
Q1:iPadやiPhone、Macでも日本語配列で問題なく使えますか?
A1:多くのタイプライター風キーボードはUS配列(英語配列)をベースに設計されています。iPadやMacにBluetooth接続した場合、OS側の仕様によりUS配列として認識されることが多く、「全角/半角」切り替えや「@」「記号」の配置が一般的なJISキーボードと異なります。初期設定時にキーボードの種類を「英語(US)」に設定し、入力切り替えのショートカット(Ctrl+スペース、またはCaps Lock)に慣れる必要があります。
Q2:丸形キーキャップは通常のメカニカルキーボードにも取り付けられますか?
A2:スイッチの軸が十字形状(Cherry MX互換軸)であれば、市販されている丸形キーキャップセットを購入して付け替えることが可能です。ただし、スペースキーやShiftキーのスタビライザー形状、キー配列の段差(プロファイル)によっては干渉して押し込めなくなる場合があるため、自身のキーボードの軸規格とキーサイズの互換性を事前に確認してください。
Q3:ゲーム用途(FPSやアクション)にも使えますか?
A3:おすすめできません。丸形キーキャップは角が削られているため、激しい指の移動時にキーを踏み外すリスクが高くなります。また、安価なBluetooth接続モデルでは遅延やキーの複数同時押し(ロールオーバー)に制限があるケースが多く、ゲーミング用途には競技用ゲーミングキーボードを選ぶのが賢明です。