天照皇大神宮のお札の祀り方と伊勢の真実!ご利益・方角の完全手引

天照皇大神宮のお札の祀り方と伊勢の真実!ご利益・方角の完全手引の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:お札の読み方は「てんしょうこうたいじんぐう」と「あまてらすこうたいじんぐう」のどちらが正しいですか?
A1:どちらの読み方も間違いではありません。神社界や一般の慣習としては「てんしょうこうたいじんぐう」と呼ばれることが多く、神道学者や祭祀の場では神名に準じて「あまてらすこうたいじんぐう」と読まれることもあります。伊勢神宮内宮の社号そのものを指す場合は「こうたいじんぐう」と呼ぶのが正式です。

Q2:年末年始にいただいたお札は、いつ取り替えるべきですか?喪中の場合はどうすればよいですか?
A2:原則として1年ごとに新しいお札に更新します。大掃除を終えた年末(12月28日頃が吉とされ、29日の「二重苦」や31日の「一夜飾り」は避ける)または初詣の際に新しいお札をお迎えします。喪中(忌中・50日以内)の場合は、神社の鳥居をくぐることやお札を受けることが禁じられているため、忌明けを迎えてから新しいお札を受けに行きます。

Q3:なぜ地元の氏神神社で「天照皇大神宮」のお札が買えるのですか?伊勢神宮に行かなくても大丈夫ですか?
A3:明治時代以降、神社本庁の制度によって「神宮大麻」として全国の神社に伊勢神宮のお札が配分されているためです。地元の氏神様で受ける天照皇大神宮のお札も、三重県の伊勢神宮で祈祷・調整された正規の御神札であり、ご神徳に何ら違いはありません。

Q4:マンションの天井に貼る「雲」の文字は、自分で書いてもいいですか?
A4:ご自身で半紙に墨や筆ペンで「雲」または「天」「空」と書いたもので全く問題ありません。神棚に向かって立ったとき、文字が正しい向きに見えるようにテープなどで天井に貼付してください。剥がれ落ちないようしっかりと固定することが大切です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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