『空耳アワー』歴代神回と名作大賞総括!幻のジャンパーや復活の真相
『空耳アワー』歴代神回と名作大賞総括!幻のジャンパーや復活の真相にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
長年の歴史の中で何千本もの投稿が紹介されましたが、その中でも視聴者の記憶に刻まれる「歴代傑作」は枚挙にいとまがありません。年末や節目に放送された「空耳アワー名作大賞」などでも絶賛された、代表的な神回作品を振り返ります。
まず筆頭に挙げられるのが、マイケル・ジャクソンの名曲『スムーズ・クリミナル』から生まれた「パン 茶 宿直」です。スタイリッシュなベースラインに乗せて、宿直室でパンとお茶を口にする情景が見事にハマり、タモリも大絶賛。空耳アワーの代名詞として今なお語り草となっています。
メタルファンをも唸らせたのが、メタリカの『エンター・サンドマン』で炸裂した「寿司 食中毒」です。ヘヴィなギターリフとともに絶叫されるフレーズと、苦悶の表情を浮かべる役者の演技が完璧にシンクロし、深夜のお茶の間を震撼させました。
さらに、ジプシー・キングスの『ジョビ・ジョバ』に日本の童謡が隠されていた「あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ…」の連呼や、クイーンの『キラー・クイーン』に現れた「がんばれタブチ」、ニルヴァーナの『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』における「変なオジサン」など、ジャンルを問わず世界的な名曲が次々と日本語の迷言へと塗り替えられていきました。