ミスター・ブルー・スカイのコード進行解説!ギター・ウクレレ攻略法
ミスター・ブルー・スカイのコード進行解説!ギター・ウクレレ攻略法にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
原曲通りのFメジャーキーをギターでそのまま弾こうとすると、初心者が最初につまずきやすい「Fコード(バレーコード)」が頻出します。指が痛くなって挫折してしまうのを防ぐには、カポタスト(Capo)の活用が最も効果的です。
3フレットにカポ(Capo 3)を装着し、「キーDフォーム」で演奏することで、ローコード中心の押さえやすいフォームに変換できます。
【Capo 3 演奏時の変換コード】
実音 F → プレイコード D
実音 F/A → プレイコード D/F#
実音 Bb → プレイコード G
実音 C → プレイコード A
実音 Dm → プレイコード Bm(またはBm7)
実音 G7 → プレイコード E7
ストロークのコツは、エレキギターやピアノが刻んでいる「ザッ、ザッ、ザッ」という8分音符の歯切れ良いスタッカートを意識することです。左手の力を適度に抜いて音を短く切る(ミュートする)ことで、ELO特有の軽快なグルーヴが簡単に再現できます。